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2018を振り返って

あっという間に師走も半ばを過ぎました。
そろそろ「もう年の瀬ですね。」なんていう挨拶が聞かれる頃ですが
皆様にとって、今年はどんな一年でしたでしょうか?

こんにちは、momentアートディレクターの三上です。

mom.entにとっても今年は変化の激しい一年でした。
昨年に誕生したばかりのmom.entですが、2回にわたる自社企画イベント、
メンバーの入れ替わりや自社サイトのリニューアルなどなど・・
「クリエイティブの会社で全員母親なんて成立するの?」「残業できないのに仕事は回るの?」「売り上げはどう作るの?」
暗中模索の中から、ようやく組織としての輪郭が
少しずつ形づくられてきた一年だったように思います。(もちろんまだまだですが。。)

↑ 自主企画「WORK-RE PARTY」を2回にわたって開催しました!追ってレポートUPします♪

 

そして自社サイトもようやくリニューアル。。

しかしまだまだWORKSの更新が追いついていませんので、
時々見ていただけると嬉しいです!順次更新予定ですので☆

 

↑ WebデザインはメンバーのSao、コーディングは衛守です

 

さて、一見順調に進んでいるように見えるmom.ent。会社紹介をすると多くの人から
「設立のコンセプトがいいですね」「社会的意義のある活動ですね」とお褒め(?)の言葉をいただきます。

 

でも私は、こんな会社は早くなくなってしまえば良いと思っているんです。

 

子供を産んで母親になったけれど、育児と同じくらい仕事を頑張りたい。
キャリアや自分の可能性を諦めたくない。
人生のあらゆる出来事(仕事の喜びや子供の成長など)をパートナーと共有したい。

 

それって当たり前のことだと思うんです。

 

だって誰しも自分の人生を生きているんですから、子どもが生まれた途端、
「あ、私は自分の人生はもういいんで!」ってわけにいかないのだし。

 

でもそんな当たり前のことが、今どれだけ叶えられているでしょうか?

 

今年話題になった大学入試における女性差別問題には本当に心が痛みました。

 

「全員が母親のクリエイティブ会社」というだけで珍しがられ、価値になる。

 

まだまだ日本はそんな遅れた社会です。

 

そんな当たり前のこと、もはや価値でもなんでもないよ、と早く言われる社会になってほしい。
否、そうしなければならない。

 

そのために今はやっぱりmom.entを頑張らないとな、と決意を新たにする年の瀬なのでした。

 

というわけで、少し気が早いですが
みなさま良いお年をお過ごしください。

そしてまた来年も、mom.entをよろしくお願いいたします!

 

 

mikami