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芸術の秋

みなさま、暑かった夏が過ぎ、だんだん過ごしやすい季節になりましたね。

Webデザイナーのさおです。

秋には、いろいろなイベントがありますが、皆様はどんな秋を満喫しますか?

私は9月に入る少し前に森美術館で開催中の「塩田千春展:魂がふるえる」「PIXERのひみつ展」と国立科学博物館で開催中の「恐竜博2019」」に行きました。

六本木ヒルズ最上階から見る光景

「塩田千春展:魂がふるえる」は、国際的にも高い評価を得ているドイツ・ベルリンを拠点に活躍するアーティストである塩田さんが、過去25年分の作品を網羅的に紹介している、過去最大規模の個展です。まず作品展に向かうエレベータの頭上から白毛糸、ワイヤー、ロープで作られた舟がお出迎えしてくれます。この展示からして圧倒されるのですが、会場に入ると鉄枠、赤毛糸で埋め尽くされた空間の演出に目を奪われながら最後を飾る映像を見て改めて全ての作品の奥深さを感じました。塩田さんの作品に込めた思いが詰まった情熱溢れる展覧会でした。10/27まで開催されていますが、混雑しますので午前中から行くことをお勧めします。

「PIXERのひみつ展」は開催終了してしまったのですが、「デジタルスカルプティング」で3Dモデルの作成や、「コンピューター・プログラム」で動きを自動化するなどアニメ制作の奥深さを実際に体感することができます。小さなお子さんが多かったです。こういった子供でも体感できるアートはこれから更に増えていくのではないでしょうか。

*撮影した写真はライセンス許可が必要なためブログで投稿できないのが残念ですが、詳しくは森美術館の詳細ページをご覧になってみてくださいね!

特別展「恐竜博2019」は、謎の恐竜ディノケイルスや日本初の全身化石として話題になった「むかわ竜」の全身復元骨格を世界初公開しています。化石の標本だけでなく、「むかわ竜」が生きた恐竜世界を4Kシアターで見れたり、実物大の恐竜模型などが展示されています。私はディノサウロイド(恐竜人間)のリアル映像に興味を奪われました。(笑)この最大規模の展示には2〜3年かかったそうで改めて、恐竜展全ての過程に携わる人達のパワーを実感しました。こちらは10/14までですのでご興味あれば行かれてみてくださいね。

私は、国内海外問わず芸術鑑賞が好きなのですが、森美術館は美術鑑賞終了後に最上階から見る光景とキュレーターさんのセレクトに惹かれ1年に数回鑑賞しています。国立科学博物館も周りが緑に囲まれているのでアートを鑑賞する以外にもメリットがたくさんあります。

秋は芸術に関するイベントなど、全国各地で開催されているのでぜひ行かれてみてくださいね。^^!

ではでは〜🎵

Sao