芸能の聖地でシャッターアート

こんにちは、アートディレクターの大宮です。

2019年は年女で本厄の年です。

何かあるに違いない、と少々ビビっております。

 

 

さて、

スタッフブログはもっと好きな内容で書いてよし!と言われまして、、

今回はとってもゆる~く、私が住む街、浅草をちょこっと紹介します!

 

観光名所中の名所ですので浅草の基本情報は置いておきます。

友人などから

「浅草のオススメスポットは?」と聞かれて、必ず答えるのは

「夜の浅草寺。と、周辺のシャッターアート。」即答です。

(これ以外はわざわざ浅草にくる友人たちの方が情報を持ってるのであれこれ答える必要がないという。)

 

浅草って昼はめちゃくちゃ人が多いのですが

日が暮れた19時以降はガラーンとします。

20時くらいになると仲見世も店仕舞いしてしまいシャッターが下ろされますが

そこがいい感じなんです!

平山郁夫先生監修のシャッターアートが楽しめます。

ライトアップされた荘厳な浅草寺&五重の塔とのマリアージュが最高です!

 

雷門→仲見世→浅草寺の後は

仲見世から外れた周辺の店舗もシャッターアートをしているのでぶらぶらするだけで楽しめます。

私がここをぶらぶらする時は

たいてい何かがモヤモヤと煮詰まったようなときなのですが

目に入ってくるもののスケールが大きくて「あ、自分小さい、やめた。」となるわけです。

(なんて贅沢な使いかた・・・)

 

(上)22時の仲見世

(下)ここは仲見世ではなく周辺店舗のシャッターアート。(仲見世は四季折々の静けさがあるシャッターアートですが、仲見世から外れた店舗ものは個性豊かで面白いです)

 

 

 

最後にグルメ情報も。

池波正太郎先生が通ったという「金寿司」。

お店は外も中も独特ですが匂いも独特です。魚&貝くささが苦手な方は要注意。

お寿司自体は繊細で、とても美味しくリーズナブル。

女将さん(握るのもこのかた)は話し始めたら止まらない。

江戸っ子、職人気質なおばあちゃんですが愛あるお話がたくさん聞けたり聞けなかったり。

常連さんで満員な可能性もありますが並ぶことはまずない、です。

貝が好きな人はぜひ!

 

貝大好き、大宮でした!