時短ママになったけど、毎日がエキサイティングになった話。

こんにちは。mom.entのプランナー、新井です。

前々回、マネージャーの中庭が投稿した写真に唯一写っていなかったメンバーです笑。

 

mom.entでは企画提案に関わることがメインの役割ですが、

コピーライティングをしたり、ディレクションをしたり、

イベント制作会社にいた前職経験を生かし、mom.ent主催のイベントを推進したりもしています。

 

そして今年の9月からダブルワークを始めまして、

1週間をだいたい半分ずつ、勤務時間は両社とも9時~16時半までの時短勤務です。

 

もうすぐ2歳半になる娘を妊娠したのは約3年前。

風邪だと思って病院に行ったら妊娠を告げられたあの日から、私の人生観やら仕事観やら価値観やら、そういうものはぐにゃんぐにゃんとカタチを変え続けています。

こんなに変わるもんかねと自分でも思うくらいです。

(こういうでっかい変化を「パラダイムシフト」というらしいですよ。)

 

当時イベント制作会社にいた私は、典型的な三十路目前女の悩みを抱えていました。

「いつか子どもはほしいけど、今は仕事が楽しい。でもいつになったら産む覚悟ができるんだろう…」

ぐるぐると嵌りこんだ底なし沼。

ところがおもしろいほどにタイミングが重なり、あれよあれよと結婚、妊娠、出産、育休と、私の日常は怒涛の変化を遂げました。

 

育休を終えて同じ職場に復帰したものの、

以前のようなやりがいを感じづらくなってしまっていたときに出会ったのがmom.ent設立のニュース。

「ママになっても、クリエイティブな仕事を諦めない!」そんな感じのメッセージに心を打たれ、ご縁をいただき入社することになりました。

 

それから約1年間、色々ありました。が。

結論から言うと、今すごいおもしろいです。

 

妊娠前、仕事に使っていた「時間」を100だとすると、今は随分数字は小さくなりました。60とか70くらいでしょうか。

だけど仕事以外のことに時間を使うようになったからこそ、ふんわりと視野が広がった瞬間がたくさんありました。

 

日々の生活の中にある何気ない気づきや思いが、仕事に活かせるということ。

勤務時間が少ないからこそ時間の使い方をユニークにしてみようと異なる業種でのダブルワークを始めたこと。

ずっと心のどこかで憧れていたコピーライターになりたくってスクールに通い始めたこと。

娘の成長記録をインスタに投稿するようになり、SNSの魅力を久しぶりに思い出したこと。

娘をきっかけに住んでいる街に顔見知りが増え、街への愛着が増していったこと。

そして、

ひとりの人間を生まれた瞬間から育てていくことが、こんなに大変で愛しいんだと知ったこと。

 

どれもこれも、娘を出産したからこそ私に訪れた変化です。

 

あ、もちろんひたすらツラいこともあります。

娘の急な発熱とか、夜泣きとか、寝不足の日々とかなんだかんだとか。

でも、

「働く女性がママになる。」

この変化は、私の人生を制限するどころか、すごく彩り豊かでエキサイティングにしてくれました。

 

そういえば最近参加したセミナーで、大御所クリエイターの方が言っていました。

「自分の検索ワードを変えたかったら、物理的に自分の場所を変えるしかない。」

なんだかすごく印象に残ったのですが、この1年間があったからかもしれません。

 

まだしばらく、「ママの働きかた」というテーマへの興味は尽きそうにありません。

ぜひ関連情報があれば、教えてくださると嬉しいです。

まだまだたくさん、学びつづけたいと思っています。

 

そうそう、12月9日(日)には、

”未来のワーママ&パパ向け”にmom.ent主催イベント

「WORK-RE PARTY vol.2 @シブニラウンジ」も開催されます!

現役ワーママ&パパ、クリエイティブ業界以外の方も大歓迎!

 

ぜひイベント情報ページも見てみてください。

https://work-re-2nd.peatix.com/

 

よし、今週もがんばるぞー。

(週末少し手の平が熱かった娘の体調がちょっと心配。)

それでは、また!

 

 

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