2018.12.9 sun『WORK-RE PARTY vol.2@シブニラウンジ』イベント開催レポート

2018年12月9日(日)に行われた、

『WORK-RE PARTY(ワークリパーティ) vol.2@シブニラウンジ』。(開催概要はこちら

 

「自分の仕事に誇りを持っている。いつか子どもができても続けたい!でも…ママになった私はあんなに頑張れるのかな。」

身近なワーママを見たり世間のワーママ情報に触れるたびに感じる“漠然とした不安”。

その正体を学び、一人ひとりが“デザインしていきたい人生”を描いてもらいました。

 

お子様連れの参加もOK、イベントに集中できるよう託児サービスもご用意し、終始穏やかな雰囲気に包まれました。

パパも数名参加してくださり、男性側の当事者意識の強さに頼もしさを感じました!

 

プログラムは、“「ワーママの“大変そう…”の正体を学ぶ」2トーク“と、”自分の本当の課題を見つけるワーク“の全3部構成で進行しました。

 

 

第1部インスピレーショントーク

『“ワーママって大変そう…”その正体を掴む。』

猪熊 真理子氏(OMOYA Inc. 代表取締役社長/女子未来大学ファウンダー)

 

女性の多様な活躍支援をテーマに各方面で活躍しながら、「女性の自信形成」について長く研究し続ける猪熊真理子氏によるトーク。

働く女性がママになっても、自信を失わず主体的に“CREATE MY LIFE”し続けるために知っておいてほしいこと。

心理学の観点から語られる納得感ある内容と、すぐにでも取り入れられる具体的な思考法は、ワーママパパだけでなく働く女性にとっての心強いヒントになるはずです。

 

▶︎トーク全文はこちら

 

 

第2部:トークセッション

『現役ママトーク:ワーママのありがち悩みへの対処法を考える』

猪熊 真理子氏(OMOYA Inc. 代表取締役社長/女子未来大学ファウンダー)
中庭 未保(mom.ent株式会社 マネージャー)
大宮 芳美(mom.ent株式会社 アートディレクター)

 

育児をしながらクリエイティブな仕事に挑戦し続けているmom.entメンバーも登壇してのトークセッション。
乳幼児期から思春期まで、働く親としてぶつかる無数の悩みへの向き合い方を語りました。

 

▶︎トークセッション全文はこちら

 

 

第3部:ワーク

アート思考で見つける、なりたい自分に近づくための本当の課題

 

イベントの最後には、「今の自分」と「ありたい未来」を見つめ直し、ワクワクする未来に向けてのアクションを描くワークを行いました。

自分だけの課題を発見し、自分らしい人生を想像する表情はみなさんキラキラしていて、真剣そのもの。書きあがった内容をシェアする時間では、それぞれのテーブルから楽しそうな声が聞こえてきました。

 

今日の出会いが、何か人生のヒントになりますように。

また次回、お会いできる日を楽しみにしています!